環境への取り組み
排水完全クローズドシステム
免震構造
有機ガス処理装置
リサイクル
緑化
環境への取り組み
大分キヤノンマテリアルは、自然環境の保全と経営を一体としてとらえ、排水完全ク ローズドシステムの導入や廃棄物の100%再資源化などさまざまな取り組みを行ない、環境負荷の低減に努めています。
排水完全クローズドシステム(杵築事業所)
雨水以外の排水をなくした
循環型の水資源リサイクルシステム
「生産工程」・「生活」・「設備」に排水を分別回収したのち、不純物を取り除き、排水することなく工場内で水を再利用しています。また、発生した不純物は脱水・乾燥処理し、セメントの原材料として再利用します。
雨水以外の排水をなくした循環型の水資源リサイクルシステム
免震構造(大分事業所)
地震時の安全性を高める
免震構造を採用
免震工法の採用により、大地震が起きても建物に加わる揺れを大幅に低減します。建物のみならず生産装置、ユーティリティ設備への被害を抑えるとともに、クリーンルームの操業中断期間を最小限にすることができます。
地震時の安全性を高める免震構造を採用
有機ガス処理装置(大分事業所)
独自の仕組みで
有機系ガスの処理を効率化
濃縮装置と蓄熱燃焼式脱臭装置を組み合わせることにより、広範囲な種類の有機系排ガスを効率的に処理。さらに、省エネ型熱交換システムの採用により、低ランニングコストを実現しています。
独自の仕組みで有機系ガスの処理を効率化
リサイクル(ゼロエミッション)
排出物の
100%再資源化に向けて
工場内で発生した産業廃棄物をすべて再資源化するシステムを構築するとともに、オフィスでは細分化したリサイクルボックスを随所に設けるなど、従業員一人ひとりにリサイクルの意識を浸透させています。
排出物の
100%再資源化に向けて
緑化
約20万m2の敷地の
美しく恵まれた自然を大切に
工場造成時の原生樹を敷地内に移植して残したほか、社員が植樹した「桜の森」や地域に生息するカニがすむための「かにの森」を造るなど、緑と海に囲まれた美しい自然を大切にした工場づくりを行なっています。
約20万m2の敷地の美しく恵まれた自然を大切に
[自然との共生]
自然との共生を目指して、郷土種を保全、移植活用した森作り、オオイタサンショウウオなどの希少生物の生育空間の維持、調整池を活用したビオトープ池づくりなど、生物多様性に配慮した環境整備を行っています。
自然との共生
[共生の環境づくり]
長年この地で生きてきた原生大樹を移植利用した森は、四季の彩りを奏で、野鳥たちが訪れます。調整池の水辺では、トンボが舞い、カモものんびりと楽しそうです。工場内で着実に多様な生物のネットワークが広がっています。
共生の環境づくり
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