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大分キヤノンマテリアルは、地域社会から信頼され、従業員一人ひとりがいきいきと働いてゆける企業をめざし、1998年に設立いたしました。
既に10年を経過し、この間キヤノングループの化成品の主要量産工場として生産を拡大してまいりました。
当社はレーザービームプリンタの心臓部である「トナーカートリッジ」、高画質・高速印刷を両立したインクジェットプリンタの「インクカートリッジ」、および主要部品の製造を行っており、世界のユーザーに、良質な製品を通して信頼をお届け続けていると自負しております。
今後、さらに自動化を進めると同時に、生産性を向上させ需要変動に即応できるフレキシブルな生産体制を構築することで、国際競争力の維持・向上に努めてまいります。
そして、キヤノングループの企業理念である「共生」と三自の精神「自発、自治、自覚」のもと、企業の社会的責任を果たすため、「環境・安全への配慮」、「社会貢献」、「コンプライアンス活動」の推進に力を注ぎながら、さらなる技術の向上により健全なる成長を、地域の皆様とともに図ってまいります。
引き続き、皆様のご理解・ご支援のほどよろしくお願いいたします。 |
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| 大分キヤノンマテリアル株式会社 代表取締役社長 |
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